モエルごみの日

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ジャングル

昔どこかで聞いた話。
鬱蒼としたジャングルの中で暮らす種族の若者をひろい草原に連れ出したら、遠くに見える牛か何かの動物を指して「あの小さい動物はなんていうの?」と問うたという。
つまりこの若者、ずっと視界の狭い世界で暮らしているので、遠くのものが小さく見える現象を知らなかったというのですね。
普段よく見ているような対象物でも、視野を変えたら認識できなくなってしまったというお話。まぁ本当かどうかわからないけどちょっとおもしろい話だった。

夕方、スーパーで買い物をしてチャリに乗って家に向かっていた。
白洲次郎正子の武相荘へと続く一本道を走っていたら、向こうの方から歩いてくるやけに頭の丸い人がニコニコしながら手を振っている。

近づいてみたらそれはキアロ。

普段、家の中でほとんど顔程度、大マケにマケて上半身くらいからしか見たことが無かったので、全身のバランスでキアロを見たのがあまりにもひさしぶりで誰だか判らなかったのでした。

それで冒頭の話を思い出したんだけど、よく考えたらジャングルの中だって木の梢や葉っぱを通してでも遠くが見えないってことはありえないよね。

あぁ、あの話はどこで聞いたのだったかな。

Posted by moerux
Category : キアロ
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コメント
爆笑!!
でもキアロさんはモエルさんのことが判ったんだ!
たまには全体像を見てあげてください。笑
てか、仲良いから普段近付き過ぎなのか、はたまた家で見かけるのはちゃぶ台の前で(想像)飲んでる姿だからなのか・・・?
2009/06/12(Fri) posted by mami
【まみつん】

ウケてくれてありがとうございます〜!

キアロからしたら、夕方だからそろそろモエルがこの道を通る時間だろうと予測してたんだろうけど、私からしてみたらキアロが徒歩でそんなところにいるなんて予想だにしてないのですから、そりゃ判らなかったですよ〜(爆)

ちゃぶ台!あっはっはっは〜!
片足立てひざで一升瓶抱えてそうですか〜?

2009/06/14(Sun) posted by モエル
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