モエルごみの日

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かんぴょう

干瓢って不思議な食べ物。
あんな紐みたいの、どうしてあるんだろう。

そもそも味だって美味しくないし。ってか、干瓢自体に味なんて無いよね?あるか?
聞くところによるとあの干瓢の元になっている瓜、なんてったっけ、夕顔だっけ。それを上手く食べられるようにああやって細長く切って干して食べるようになったらしいのだけれど、なにもそんなにしてまでその実を食べなくたっていいじゃん。

紐が欲しかったのかな。

昆布巻きとか、ロールキャベツを作るのに、縛ることができてなおかつ食べることができる一石二鳥の便利フーヅを開発。
最初に目的があって干瓢が作られた説。
それならなんとなく納得できるかも。

そうなると、海苔巻きの干瓢のやつなんてのは悲しすぎる食べ物だね。
縛らせてもらえない干瓢、天寿を全うできない悶々とした干瓢を、ご飯と海苔で逆に巻いちゃうんだもんな。
ゆるせよ、干瓢、なんつてな。

哀れすぎる、もう一生食べたくない。

干瓢が好きってひと、いるのかな。
好きな食べ物―はい!干瓢です!

いない。いるわけない。

加齢とともに好き嫌いも変わってきたりするけれど、あればかりはどうしても納得できない食べ物なのであります。

Posted by moerux
Category : たべもの
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コメント
スイカより大きな干瓢玉がぶら下がっている下を歩くのはまことにスリリングであります。
2010/01/11(Mon) posted by おかくろ
【オカクロ様】

干瓢玉と呼ぶのです!?

私は生っているところを実際に目にしたことがないのです。このへんにはないのかな。あれはそっちの方の産なのでしょうか。

そんな大きな物は地べたに作ればいいと思うのですが、たぶん何か事情があるのでしょうね。



2010/01/11(Mon) posted by モエル
かんぴょう好きですよ!(挙手)

あれが柔らかく茶色くなってですね、ちらしずしにホンワリ混ざっているとか、煮物の中にこっそり忍んでいるとか、昆布をくるりんちょと巻いているとか。なんて素敵なサブキャラなんでしょう!ってもだえます。太巻きの中身では絶対はずせないヤツです。

まあどんな風に出来上がるかはおいておいて(笑)そのままの君でいて・・という感じです。そっかーぶらぶらしてるんだー(笑)

きっとモエルしゃんは桜デンブも嫌?オイラは好き。

2010/01/15(Fri) posted by かんぴゅー毛玉
【かんぴゃー毛玉様】

うぬっ!?
居たか!干瓢好き!

まぁ、なんつーか、親子そろってぐるぐる好きなんですなぁ(爆)

>きっとモエルしゃんは桜デンブも嫌?オイラは好き。

な、なんでわかるのっ!?
存在の意味が分かりません。
魚の身の色のままならまだしも、ピンクにしちゃったってところが、座をにぎやかにしようとする魂胆みえみえで、ナルト一族と同じ匂いを感じます。
えぇ、ナルトもき・ら・い、だYo!
2010/01/18(Mon) posted by モエル
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