モエルごみの日

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ごゆっくりどうぞ

ダーリン小栗旬の映画を観て来ましたが、皆さん彼に興味がないようですのでレビューは省略。
いいの、旬は私ひとりのものだから。ふん。

せめて映画館での出来事でも書いておこう。

もぎりのオネエチャンが半券を切りながら「ごゆっくりどうぞ」と言ったのです。

映画ってのはみんな一斉に観始めて一斉に観終わるものだとばかりおもっていましたが、ゆっくりすることも出来るのですね、知りませんでした。


さて、唐突に話題は変わりまして、皆さんお楽しみ、キアロ名言コーナーがやってまいりました〜
(ドンドンドン〜パフパフパフ〜〜〜)

今日はキアロ氏、どんな名言を吐いたのでしょうね。

さぁ聞いてみましょう、本日の名言は、

「垂れ流しの許婚」(たれながしのいいなずけ)です!

たれながしのいいなずけ?
ものすごく下のしまりが悪い婚約者のことでしょうか?

いえ、ちがうんですね。
これは温泉評論家野口悦男氏のことをこういいまつがえてしまったのですね。

解説しましょう。

まずは「垂れ流し」。
これは野口氏が言い始めたという「源泉掛け流し」を言おうとして間違えたしまったようですね。

と、なると、次の「許婚」、これはおのずと判りますね。
そう、「名付け親(なづけおや)」と言おうとして「許婚(いいなずけ)」と言ってしまったのです。

こうして解説を聞いてみると

「掛け流しの名付け親」
「垂れ流しの許婚」

これはもう間違えるべくして間違えたとしかいいようのない凡ミス、曲がり角でちょっと人にぶつかっちゃった程度の、非常に可愛らしい間違えであることが判りますね。

皆さんもうっかり間違えないようにくれぐれも気をつけてくださいね〜

では、あでぅ〜!

Posted by moerux
Category : キアロ
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ふきのとう

昼前、珍しくキアロからメールが入った。

090219a.jpg

とったのよ…
相変わらずのオネェ語ではあるが、なんてうれしい事を!

090219b.jpg

ふきのとうは天ぷらが一番だよね。あんな苦いもの喜んで食べるのは日本人くらいだろうなぁなんて思いながらも。

すると返事が。

090219c.jpg

ん?豚ばらの天ぷら!?そんなん聞いたことないぞ。

090219d.jpg


090219e.jpg

小間は安くて良いよね。大歓迎。
しかしキアロとこんなに連続してメール打ち合うのなんて初めてじゃないかな。
で、ちょっとおちゃらけまして、

090219f.jpg

サツマイモとカボチャが苦手なキアロにこんな返事を打ってみたら

090219g.jpg

内容も日本語も、ちょっとどうかと思うこんな返事が。

「永遠に終わらないぜ このメールは」
本来ここで読点が必要ですね。
しかし、3〜4通つづいた程度で永遠とは大きく出たね。

そして、「グレープもだ!」
これは私じゃないと判らない。
グレープも終わらないぜと言っているわけでは決してなくて、グレープも買ってきてくださいと言っているのですね。そしてここで一番大事なのはグレープは果物のグレープではなく、缶チューハイ(グレープフルーツ味)だということです。

散々言いたいことを言った挙句、せっかくの私のサツマイモボケも放置プレーで
「電源切るぜ」
と来たもんだ。ご丁寧なやつめ。ってか切るな。

それはそうと、
ふきのとうは大変おいしゅうございました。

Posted by moerux
Category : キアロ
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やっちゃったよ

家に帰るとキアロがすでに食卓について飲んでいる。
いつもの風景だ。だがしかし、しょんぼりしながらこう言うではないか。

「やっちゃったよ」

えっ!?真っ先に私の頭に浮かんだのは怪我だ。キアロは外の仕事なので怪我がつきもの。なにかとんでもない怪我をしたのではないかと思ったのだけど、手も足もどこにも包帯や絆創膏なんかもない。

「どうしたの?」

「さっき帰ってきてさ」

「うん」

「クソしたくて―」

余談だが、キアロはウンコ派でもウンチ派でもなくクソ派である。むははの椎名誠氏とおそろいだ。まぁそんな事はどうでもいいのだが。

「で、もう目前ですごいヤバくて」

「うん…(いやな予感)」

「漏らしちゃったんだけどさ」

「え”ーーーっ!?(やっぱり!)」

「そんでさ」

(まだ続きがあるのか。ってか”やっちゃったよ”ってのはウンコ漏らしのことじゃないのか。ウンコ漏らす以上の”やっちゃった”って一体全体なんだろう。)

「パンツとかズボンとか洗濯したらさ」

(ズボンまで汚れたのかな。。。それって。。。結構すごいよね。。。)

「ケータイも一緒に洗っちゃった」

馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿ーーーーーーーーっ!!!!!

ウンコ漏らしでケータイ洗濯男。それが私の愛すべき良人です。




Posted by moerux
Category : キアロ
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サナトリウム

インフルエンザの院内集団感染のみならず3人もの方が亡くなってしまったというニュースでわが町は不名誉にも全国区。駅前のスーパーなんて入り口脇の一等地にマスクがずらっと並んでいました。

お亡くなりになった方には心よりご冥福をお祈りいたしますと共に、皆さんも予防を心がけましょうね。手洗いは石鹸はもちろんのこと20秒以上水で流すと効果的だとか。

で、例のサナトリウムなんですが。こんなときにする話題ではないのかも知れないけれど、思い出してしまったので書いておきたい。

あの施設への送迎バスがね、駅前から出ているのですよ。バスって云っても小型のマイクロバスね。
横っ腹に「Tサナトリム」と書いてある。
何年前だったか、そのバスを見たキアロがなんかつぶやいている。

「…サナギ……ナトリウム…」
「え?あのバスのこと?」
「うん」
「サナトリウムだよっ!」
「なにかな?」
「えっ!?サナトリウム知らないのっ!?」
「サナトリウムってなに?」

無知の知とは云いますが、ここまであっけらかんとカミングアウトされると驚愕しますね。しかもサナギ・ナトリウムってなんだよっ!

Posted by moerux
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恍惚の人
 日中キアロからメールが来て、お茶を買ってきて欲しいといわれたので葉茶屋さんで日本茶を買って帰った。
「ティーバッグの簡単なヤツなら茶箪笥に入ってるよ」と返したら「おいしいお茶お願いします!」とビックリマークつきの返事が来たので、ティーバッグのお茶は不味いことを知った。私は普段はほとんどお茶を飲まないのでわからなかった。

せっかく買ったお茶なので美味しいものを美味しいままに保存したい。冷凍庫に入れておくといいと聞いたことがあるので、そうするようにキアロに命じておいた。

朝、たまにはお茶とやらを飲んでみようかと冷凍庫を開けてみたけれど茶葉が見つからない。
うぬぅ…あんなに言っておいたのに出しっぱなしか!?とテーブルや台所周りを見渡せど、無い。まさかと思って冷蔵庫の野菜室を開けてみたら果たしてそこにあった。

次の晩、カラシのチューブが見当たらない。
キアロの手元を見ると小皿にカラシが乗っている。
と言うことは、さっき使った筈なのに、どこに仕舞ったのかわからないらしい。散々探した挙句、冷蔵庫の扉裏ポケットの隙間の中に見つけた。
なぜこんなところに。

使った物を元に戻せないキアロ氏。
なかなかの困ったサンだが、翌日もっと驚くことが起きた。

起床して台所に行くと、新しくあけたばかりのサランラップがゴミ箱に捨ててあった。
本人は引き出しの定位置に仕舞ったつもりだったらしい。

使ったものを元に戻せないだけではなく、ついに捨ててしまうという暴挙に出たキアロ氏。

こ、これは本気で心配しなくてはいけない症状なのでしょうか。。。恍惚の人?
Posted by moerux
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臍(ほぞ)をかむ
そうだ、キアロがメンソレリップ買ってきてと言ってたんだ、と思い出して帰り道マツキヨに寄ったら2本パックが198円だった。

安いじゃん。キアロと私と一本ずつでちょうどいいし即購入。

そしたらすぐ隣のサンドラッグで同じ商品が128円で並んでいた。
モエル憤死寸前ですよ。あぁ、なんで先にこっちを見なかったんだ。でももうパック開けてワタクシの麗しい唇にぬりぬりしてしまったし。くっそーーー。

帰宅して恩着せがましくキアロにリップを渡した。そしたら「もう買っちゃったよ」だって。
なんで!?私に買ってきてって頼んだくせになんで自分で買うの!?
しかもコンビニで299円も出して買ったそうだ。

夫婦二人していったいいくら損したのだかわからない。天文学的数字だよきっと。
Posted by moerux
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 仕事おえてスーパーで買い物して帰ってきたらキアロが台所で梨を剥いていた。

「梨?」
「うん。ウルビーに貰ったの。なんか調子悪いからもう寝るよ」

キアロはおなかがゆるいタイプで、なにかっちゅーとおなかに来る。

「おなか痛いの?」
「うーん、なんか飲みたくないってか二日酔いってほどじゃないんだけど」
「昨夜だいぶ飲んでたっぽいもんね」
「そうだっけ」
「うん、私が陶芸から帰ってきたときにはもうだいぶ」
「そう?」
「ただの二日酔いなんじゃないの〜?」
「かな?(半笑)」

で、だいどこで一人梨を剥いて、二つほど食べて残りをタッパにしまっていた。

「あとで食べてね」

そういい残して寝間に去るキアロだった。
その様子を最初から最後まで爆笑しながら見ていた私って、妻としてどうなんでしょう。
でも本当に面白かった。だってキアロ、梨剥いてた…!
Posted by moerux
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すすむキアロのオネェ化
 飲んで遅くに帰ったら流しに張り紙した鍋が。

joy-080913.jpg

9/12
鍋のふた
はあけないで
ひょうはく中
猫ちゃん達が
のんじゃうから


猫ちゃん達て。

キアロ。。。

こないだはカマボコを飾り切りしてたよ。
Posted by moerux
Category : キアロ
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おひさしぶり
 キアロが自動販売機でタバコを買ったらお釣りに出てきたそうです。

mono-080824a.jpg(念のため文字をかぶせておきます)

mono-080824b.jpg(悪用しちゃ駄目よ)

なんと懐かしい!旧100円硬貨!
現在の桜のデザインの100円玉が発行されたのが昭和42年だそうですが、昔は今ほど硬貨の入れ替えにやっきになっていなかったのか、昭和30年代ぎりぎり生まれの私の子供の頃この稲穂の100円玉はよく目にしました。

そういえば昔はよくお金のデザインが変わったな。
国会議事堂のデザインの、穴の明いていない5円玉があって当時でももう珍しかったのだけど、近所のタバコ屋に行くとおじさんが交換してくれたのだった。何にも買わないで5円玉だけ持ってタバコ屋に通ったものだった。

それから50円玉は何種類もあった記憶がある。すごく大きいのや磁石にくっついてしまう素材でできているのとか。小学校の劇発表で『磁石の国』というのをやったとき、U型磁石の門に吸い寄せられてしまうというシーンがあって50円玉役がうらやましかった。私は地味〜な青色クレヨンの役だった。

そしていまだに集めているギザ10と旧字体の5円玉。あれをどうしようと思うのだけど、なんとなくかわいくて集めてしまう。

キアロが遭遇したこの旧100円玉、新たにおつりで補充されたとは考えにくいから、どこかの誰かがタバコを買うときに使っちゃったのかしら。でもどうしてこの硬貨をお財布に入れていたの?間違って使っちゃったの?それとも家中のお金をかき集めてやっとタバコ銭にしたの?
なんだからいろいろとドラマを想像してしまうのですが、うちから先に流通するってことにはならないですよ。
どこかの誰かさん安心してください、この100円玉、大事に保管しておきますからね。
Posted by moerux
Category : キアロ
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新宿のカメラ屋さんとキアロ
新宿のカメラ屋さんの
階段を下りたサテンは
ジッポの油とクリーム
あんたのせりふが香った

椎名林檎のこの唄に歌われていた喫茶店が、そういえばいつの間にかなくなっていた。
数ヶ月前に新宿に行ったときに初めて気がついた。いつなくなったのかな。

本当にあの喫茶店の前を通ると、むせ駆るようなコーヒーの匂いと、なにか甘ったるい匂いが混ざったような一種独特のにおいがして、毎日通っているときにはまるで公害のような気持ちで「くせー」なんて言っていたけど、こんな名曲に歌われることになって、そしてそれなのにその後になくなってしまうとは思わなかった。

ところで、歌詞に出てくるカメラ屋さんというは、高野の隣にあるカメラ屋のことだよね。あれは、、、なんて店だったっけ?

「ヨドバシじゃない?」
「え?あの角にヨドバシなんてないよ、、あ、思い出した!さくらやだ!」
「あの角だよね?ワシントン靴店の前の」
「そう、東口の」
「ヨドバシだよ。高校の友達が就職したんだ」
「え〜?どっかと間違えてない?」
「ヨドバシなの!」
「私だって高校のときの友達があの角のさくらやからマント男が飛び降りるってギャグ話を作ってたの覚えてるもん」
「ヨドバシ。もう決め。」

なんか非常に腑に落ちない終わり方をした会話だったのが悔しくて、ネット検索してみたらやっぱりさくらやだったので、翌日鬼の首を取ったように報告しました。

「さくらやだったよ!!!」
「うそ」
「ヨドバシはその隣あたりに小さいのがあるみたいだけど〜?あ〜あ、こんなことなら一万円くらい賭けておけばよかった」
「いや、昔はヨドバシだった筈だよ。きっと移転したんだよ」

こ、ころす…
Posted by moerux
Category : キアロ
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