モエルごみの日

<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク
Category : -
0 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
だいぶ慣れました
110124_1034~02.jpg
こんつは。

入院七日目にしてようやく毎日のルーチンに慣れてきました。頭弱いのかアタシ。

点滴は外れましたが、貧血気味なので増血剤を打つために手の針はまだ刺さったまま。タオル絞ったり出来ずにちと不便です。
シャワーの時は右手と足を使ってタオルを絞ります。どんな格好になるか想像してくださって結構です。
Posted by moerux
Category : からだ
2 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
いざ出陣
110118_0816~010001.jpg
勝って来るぞと勇ましく。
Posted by moerux
Category : からだ
8 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
親に報告

すみません、しばらくこのカテゴリの話ばかりになってしまうと思いますが、自分の記録も兼ねて書いておきます。

いよいよ今週入院となったので、この週末に親に報告に行きました。

さて、実家についてみると、隣町に住んでいる妹一家も居て、おやと思ったのですが、丁度遊びに来ていたようです。
今年の正月は皆体調が悪く恒例の新年会が出来なかったので、事前に打ち合わせしていなかったのに、実家に同居している兄も含めて奇しくもオールスターが揃いました。

ところがどうも父親の様子がおかしい。
妙にハイテンションなのです。

どうやら午前中に町内会のどんと焼きに参加していたらしく、そこで振る舞いがあり若干きこしめしている様子。
若い頃は一升酒の父親でしたが、ここ最近は年齢のせいかめっきり飲まなくなり、少しのお酒でも酔っ払います。

この状態で話すのはちょっとまずいかな。

とりあえず台所で母親にだけこっそり打ち明けました。ちょっとびっくりしていたみたいだったけど、まぁだいじょうぶ。

「お父さんに今話してもだいじょうぶと思う?」
「今はダメね、もうちょっと冷めてからでいいじゃない」

久しぶりに子供たちが揃ったせいか、なかなかテンションの下がらない父親に盛んにお茶やコーヒーを飲ませ、お菓子や羊羹なんかも勧めたりなんかしてやっといいかなって頃に、母親が気を使って言い出しやすいように促してくれて、ようやく打ち明けることができました。

「えっ!」

って言ってた。

(ごめんねーごめんねー)と思いながらも、なるべく普通のテンションで、なんでもないよーって風にもっていったので、それほど衝撃を与えずに話すことが出来たと思います。

帰りにお仏壇のところでなんかやっていると思ったら、小さなお守りをくれました。兎の折り柄が入っていたから今年のお正月にどこかで買ったのかな。それを父親の見ている前でケータイに結びました。

実家に住んでいる間ずっと反抗期状態のようで、あまり親孝行した記憶がないのですが、今回はまた別の種類の親不孝をしてしまって、申し訳ない気持ちを抱えながら帰ってきたのでした。

Posted by moerux
Category : からだ
2 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
我が家にもタイガーマスク

巷をにぎわすタイガーマスクこと伊達直人。
うちだってびんぼーなのにどうして来てくれないの!?ランドセルくださいっ!!
と、毎晩お祈りしていたせいか(うそ)ついに来ちゃった伊達軍団。

知り合いたちがね、入院のお見舞いを先渡しで下さったのです。


まずは伊達直人様から、大量の音源。
110115a.jpg
すごいよ。まじで。
これをウォークマンに移すだけでも10日くらいかかるんじゃないかしら。

そして伊達直子様からは文庫本。
110115b.jpg
私が読んだことのない作家ばかり。
未知の作家の本ってなかなか手が出ませんが、こうやって無理矢理(?)きっかけをいただけると新たな世界が広がってゆきます。

さらに伊達直美さまからは、トータス松本のCD、DVDのセット。
上記の直人様直子様からは事前に送ると連絡があったのですが、直美様からはなんにも聞かされていなかったのでびっくりするやら嬉しいやらでありました。
110115c.jpg

伊達直人様、直子様、直美様。
このたびはお志ありがとうございました。
ほんとうにほんとうに嬉しかったです。

奇しくも三人ともネットで知り合った方々です。こういうことがあると、普段はネットの知り合いってなんかちょっと人には言いづらいこともあったりするんだけど、ニュースで騒がれるているような悪いことばっかりじゃないんだなーって思います。
頂き物したからおだてて言っているわけじゃなくて、アイツになにかをしてやろうと、そう思っていただけた段階で十分嬉しいのです。わかるよね。

枕の友として、連れてゆきますからね。
読んだり聴いたり、俄然忙しくなってきた入院生活です!

Posted by moerux
Category : からだ
0 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
MRIの思い出

記憶がはっきりしているうちにこの悪夢の事を書いておこう。

今回の入院にあたって、いろいろな検査をしてきたのですが、その一つにMRI検査がありました。

110110.jpg

あーこの画像見ただけでもう。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、子羊のように小心者のモエルは実は閉所恐怖症なのであります。
生きていて何がしたくなかったって、MRIほどしたくないものは無いというほどでありました。

その気持ちを増長するように、検査の事前アンケートの中に「閉所恐怖症」なんて項目があるではありませんか。
そんな項目があるということは、閉所恐怖症の人に対処するなにか術があるのかと期待する一方、閉所恐怖症かどうか確認しなければいけないほどの閉所に入れられちゃうって言っているのと同じですよ、先生!

当然その項には二重丸。

さて当日。
まずそのアンケートを提出します。二重丸を見て少し困惑する看護師さん。

「どの程度の場所が駄目ですか、エレベーターとか駄目ですか?」と優しく聞かれましたので、
「閉所恐怖症の事分かってないよ。エレベーターとかそういう問題じゃないんだよ。問題は狭いって事だけじゃないんだよー、狭くて密閉されてて動けなくてって状態が駄目なわけですよ。MRIなんてその3大条件を完璧に満たしちゃってるじゃないのよ!!!!」って事を、大人の人間として常識的な範囲の話し方で説明いたしました。

すると、なんか裏の方でひそひそと相談されていたのですが、じゃぁとりあえず入るだけ入ってみて、どうしても駄目だったらそこで中断しましょう。本来なら最初から造影剤を打って撮影に入るのですが、途中で駄目になる可能性もあるので、半分くらい撮影が終わってから一旦中断してそこで確認後造影剤を入れましょうということになりました。

もうそのあたりから私の顔、ガチガチになってたと思います。
看護師さんに、あんまり緊張しなくてだいじょうぶですよ〜頑張って検査しただけの結果は出ますからね〜って妙な慰められ方をしました。
あははは。。。とむなしく笑いながら検査室に向かう重い足取り。

検査室に入ると、そこで看護師さんから検査官にバトンタッチです。若くてイケメンだったのが密かな助けでありました。
台の上に横になって、撮影するおなかの上になんかのシート状のものを乗せられました、写りがよくなる何かの装置かな。そしていよいよ穴に入るというときに、イケメンがカエルのおもちゃのパフパフみたいなものを握らせてくれました。
110110b.jpg
(カエルは付いてませんでした)

「もしどうしても駄目だったらこれを押してくださいね(ニコっ)」
どうやら非常用ボタンのようです。モエル的命綱。

あぁ、イケメン様ー、パフパフ様ー・・・・

(ずいーーーーっと穴に挿入される私)

白い天井に青い線が一本ずーっと通っています。

台が止まりました。

見えるものと言ったら目の前の青い線と、通信用のマイクが入っていると思しき顔の上の穴だけ。
自分が入ってきた足元の穴はもう見えません。

無理だ。。。
こんなところに40分も入っているの、もう絶対に無理だ。。。

パフパフを押そう。

そう思ったとき、はっと気がつきました。

足元の穴は見えなくなったけど、頭の向こう側の穴はちょっとのけぞるようにすると見えるのです。
行き止まりだと思っていた穴は、実は向こう側につながっていたのでした。部屋に入ったときにそんなの見えていたはずなんですが、あまりに緊張していて分からなかった。

「だいじょうぶですかー」とヘッドフォンからイケメンの声が聞こえました。
「らいりょぶれすー」決死の覚悟の返事です。

反対側の天井を首がつるほどのけぞりながら眺め、恐怖に耐えました。

途中造影剤を打つために一旦出たときの開放感
再度挿入されるときにパフパフを渡し忘れたイケメン野郎
そのことに気づき穴の途中で絶叫した私
ごめんごめんと軽く返事したイケメン馬鹿

まぁそんなこんなの40分でありました。

このことを思えば手術なんて寝ているうちに終わるわ、どーんと来い。

Posted by moerux
Category : からだ
4 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
入院するんです

某月某日深夜に高熱振るえが止まらず

救急車搬送

インフルエンザ疑惑

リレンザ処方

いや、実はインフルじゃなかった

じゃぁあの発熱はナンだったのよ

医者変更

あいからわず発熱の原因不明

あたし、筋腫もあるんですよねー

医者にわかに色めきたつ

エコーで診察するも

うちじゃよくわかんないから大きな病院に行ってください

またもや医者変更

MRI検査

でっかーーーーい筋腫だね!
ほかにもなんか色々あるよ!

手術しましょう!


はい、ここまで早回しでお送りいたしましたが、これが昨年12月9日未明から今日までの私の現状でございます。(もうなんか色々ありすぎて一つ一つ説明できない…)

まとめますと、前々から分かっていたことですが私には子宮筋腫があるのですが、それがどうも大きくなりすぎていると、数もいくつあるかわかんないくらいあると、他にも卵巣も腫瘍になっているよと、卵管も詰まっちゃっているよと、どっかに水もたまっているみたいだよと、とかとかとか。

というわけで、長年この件でモンモンしてきましたが、ひょんなことからすっきりする運びとなりました。今月半ば過ぎに決行です!

今、一番気に病んでいるのは自分の事よりも親の事です。
この件を伝えなきゃいけないんだけど、もう高齢だしショックを受けたらどうしよう…どのタイミングで伝えたらいいのだろう…直前でいいかな…明日手術なんだけどって言ったら余計ショックかな…と、色々と。
まぁ、いつかは言わなきゃな、ってほど先の話でもないんだけどね。

入院自体についてはちょっと楽しみだったりもします。
膨大なる時間。。。。どうやってすごすんだろう。

本を沢山読めるかな。
痛くて読めないかな。
ナンクロするのかな。
ケータイで更新は出来るのかな。

もぅ遠足前の子供みたい。

自分の記録のためにも、なるべく更新できるように頑張ります!

Posted by moerux
Category : からだ
20 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
<< | 2/2PAGES |